2010年10月17日日曜日

ベントレーターボR 納車

AMGS600Lを茅ヶ崎の小林モータースさんまで運び、帰りはJR辻堂から電車で帰ってきました。その後、自宅で昨日の残りの(中国産)マツタケご飯を食べて、おやつ代わりに駅で買ったミスタードーナッツを一個をコーヒーとともに頂くという至福の時間を過ごしておりました。

昼寝でもしようかなと、、、その前に思ってトイレに入っていると、突然呼び鈴が、、、
ゼロ(旧名日産陸送)さんです。急いで外に出ると、、、、来ました来ました。。。。

川崎から仮ナンバーで自走して来たようで、係りの方に「なんか変な音とか、振動はありませんでした?」と聞くと、「いやあ、何にも無いと思いますよ、、ただブレーキが甘いですよね」とのことなので、、、嫌な予感がして、「もし可能でしたら、仮ナンバーも付いているので、その辺ぐるっと乗ってみても良いでしょうか?」とお願いすると、あっさりとOKのお返事。


横から見た時、あまりお尻が上がっていないので、まあアキュームレーターは問題なさそうですが、、、やはりこういうものは一気に交換したほうが気分も良いので、、、

外装、内装のコンディションは想像以上です。外装の艶も十分以上あり、目立つ傷やへこみなど有りません。内装に関しては、かなり程度が良いと言えます。流石に、評価点Aの事だけありますね。。

私のエボニーブラックの外装はすでに購入してから6年半経ちますが、保管場所も屋根付きガレージに入れていた期間が短いので、、それなりにダメージがあります。二年半前にガラスコーティングしたので、かなり綺麗なほうですが、、比べてみるとこちらのほうが綺麗に感じますね。


シートポジションを調整しようと、コンソールにあるスイッチを動かすと、、、動作しません。。オーディオのスイッチを入れてみると、、電源が入りません。。。それ以外は、、特に問題は無いようです。

懸念の左側のPWも途中で空回りし止まってしまうので、、電気的な故障ではなく、中の樹脂の小パーツが壊れただけのようです。英国では6ポンドの部品です。交換も簡単なのでこれはオーディオの交換時にDIYで治します。


内装に関しては、両者とも五分五分と言ったところでしょうか。まだ、スチームクリーナー&クイックブライトで処置していないのですが、かなり綺麗です。。一番気になる運転席のサイドの摺れもほとんど有りません。もしかしてペイントしているのかと、ミシン目をみましたが問題ないようです。。。

後席のスモークフィルムは嫌らしいので、はがすつもりですが、、施工したのが昔だとすると、、はがすのが困難な場合が有りますので、ここはよく見極めながら、、

いざ発進、、エンジンは非常に元気です。踏むと当たり前ですが、、ぐんぐん加速します。信号があったのでブレーキを踏みましたら、「かっくん」というRR&B特有のタッチで、しっかり停まりました。

ただ、乗り心地に関しては、改善の余地を感じました。この個体には純正のAVON TURBO STEEL 255 65 VR15インチのタイアですから、私のエボニーブラックのベントレーに履いている235/70/VR15 コンチネンタル エココンタクトよりも明らかにドタドタトした印象。
降りて調べてみると、タイアの山は5分くらいと十分にありましたが、経年劣化でかなり硬化しているように感じます。これも要交換です。


残念な点として、シープスキンのムートンマットが付いていませんでした。これは、当時でも60万くらいしたと言われており、ディーラーオプション扱いで標準装備ではないそうです。

幸いなことに、英国にオーダーすれば、デッドストックもしくは希望の色で納品してくれる様です。
久しぶりに、RR&Bのプチレストアのバイブルである「極上中古車を作る方法」を読みなおしましたが、最終章では、ムートンマットを英国にオーダしたは良いもの、レプリカを送られてきて、再度本物をオーダーし、2ヶ月後にようやく納品されてきた時の感動が描かれています。

しかしながら、日本で販売されている中古のRR&Bのムートンマットは、毛玉が出来ていたりして本来の風合いが台無しになっているものが殆どですので、気分一新で新調するのが正解ではないかと、早くも海外の業者のサイトを見て休日の午後を過ごしています。。

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